導入準備
決算期、必要資料、並行運用など、導入開始前の進め方を確認できます。
FAQを見るULTRA-UNION7 FAQ
ULTRA-UNION7 会計システムの導入をご検討中のお客様に向けて、導入時期、帳票、サポート、体験版に関する確認事項をまとめました。
各項目を開くと回答を確認できます。導入前のご相談はお問い合わせフォームでも受け付けています。
ホームページ上よりPDFファイルにてダウンロードいただけます。ULTRA-UNIONのページをご覧ください。
ある程度の準備期間があったほうが望ましいと考えます。
期中からの導入も可能ですが、科目の整備、帳票類の修正、操作に慣れる期間を考えると、3ヶ月前ぐらいから導入し、使用していただくのもひとつの案です。
操作に慣れ、足りていない科目なども整備したうえで、期首月から正常スタートすることが望ましいと考えます。
総勘定元帳など、科目や補助科目が確認できる資料が必要です。
事前準備済みの科目だけでは足りない場合や、名称が異なる場合に、科目・補助科目を修正するための基礎資料として使用します。
別途カスタマイズという形で対応しております。
カスタマイズ料金は作成する帳票に応じて異なりますので、別途ご相談ください。
グループとは、その部門の中にある会計の単位を示します。
部門の中に収支がある「おさいふ」が1つある場合、グループは1つ作成します。一般会計と闘争資金など、収支がある「おさいふ」が分かれている場合は、グループを「おさいふ」単位で分ける必要があります。
帳票類はグループ別で印刷されます。
可能です。一般会計に限り、部門単位で合算して印刷することができます。
ある程度の期間は記載してください。
記載を行う期間とソフトに入力する期間、いわゆる並行運用の期間を設定していただくことが安全と考えます。
2から3ヶ月程度は並行運用を行い、入力データや帳票類の数字を確認したうえで、問題ないと判断したところで記載を終了する方向が良いと考えます。
1年目は必ずサポートに入っていただくこととしております。
導入時から並行運用が終わる頃までの間は、科目の整備や帳票類の整備方法など、お問い合わせが多くなる期間です。できる限り早くお答えできるよう、1年目のサポートは必須とさせていただいております。
なお、2年目以降はお客様からのお申し出によりサポートを終了できます。
サポートを受けていただいているお客様には、現バージョンの改善やバグ修正等をダウンロードパッチなどで対応いたします。
ございません。お試し版は60日間使用でき、その間はすべての機能を制限なく使用できます。
60日経過すると、ライセンス番号を入力する画面から試用ボタンが消え、使用できなくなります。
いいえ。アンインストールを行うまではデータは消えません。
ご購入いただければライセンス番号を発行し、入力していただくことで引き続きご使用いただけます。60日の間に入力された科目やデータもそのまま使用できます。
解凍後、同フォルダにある「Readme(必読).txt」を必ずお読みください。前提条件等をご確認のうえ、再度インストールを行ってください。
Windows7をご利用の場合は、ダウンロードした後に「uu7_setup.zip」のプロパティを確認してください。右下に「ブロック解除」ボタンが表示されている場合は、ボタンを押してブロックを解除してください。
導入前のご質問につきましては、お電話もしくはホームページ上の「お問い合わせフォーム」にてお願いいたします。
お問い合わせフォームの場合は、折り返しメールにて回答いたします。
CONTACT
FAQで解決しない内容や、お客様の運用に合わせた確認事項はお問い合わせください。